●肩こりとは

●日本人に激増している肩こり

「う〜ん・・・最近肩が重い・・・」「首の周りが重たい・・・」 「腕が上がらないなぁ・・・」といった痛いわけではないのに、肩の動きが 鈍い,重たく感じる。そんな違和感を感じる日本人が激増しています。 それはまさしく肩こりです。

●女性においては自覚症状で堂々のトップ!

日本の国民病といえば「腰痛」をイメージされる人は沢山いると思います。 ですが、「女性」においては肩こりが自覚症状のトップなんです。 つまり、既に肩こりも国民病の領域にたどり着いてしまった症状といえるのです。

●若年層にも拡大をする肩こり

肩こり四十肩のように、年配の人、またはデスクワークの多い 事務員等の職業病と考えられていました。ですが、その状況に変化が見られます。 実は10代〜20代の学生層にも肩こりが増えているという事実です。 これは「受験戦争」による机座りっぱなし、パソコン中心の生活による座りっぱなしの増加, 長時間の同一姿勢,携帯電話への依存,など等、現代生活の中に肩こりを 誘発する要因が増えてきてるのが原因です。

とにもかくにも、パソコン中心,IT中心の生活になっている時代の流れから見ても、 今後肩こりの症状に悩む人は増える事はあっても、まず減ることはないと 考えられています。また、同時に肩こりを自覚する年齢の低年齢化も 進む事はまず間違いないでしょう。

●肩こりも立派な「国民病」そして「現代病」である

これらの状況から見ても、既に肩こり腰痛に勝るとも劣らない 現代国民病の1つと言っても過言ではないのです。

●生活に潜む肩こりを自覚しよう

肩こりは誰にでも起こりうる身近な症状になりました。 そしてその原因は何でもない毎日の生活の中に潜んでいます。 携帯電話でメールを打ち続ける事。携帯ゲーム機に熱中する事。 本を何時間も続けて読み続けること。インターネットを楽しむ事。 自分達がそういう中で生活をしている事をしっかり自覚した上で、 肩こり対策を行う事が予防には大切です。 ちょっとした気配りでも効果は歴然ですから、肩こり予防の為にも しっかり学び、しっかり対策を暮しの中に習慣付けましょう。

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